株式会社橋詰建設

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設計思想から実際の工法まで 夢ハウス標準仕様の家 

天然無垢材を使った本物の木の家にこだわっております

天然材を、住宅の建築用材として加工した木材を「無垢材」といいます。無垢材は生きている木材で、化学物質を含まない自然素材です。したがって、無垢材で建てた家は、シックハウス症候群のような化学物質の汚染はありません。しかも、無垢材は調湿作用があり、湿気が多ければ湿気を吸収し、また室内が乾燥すれば湿気を放出し、室内の湿度を調節してくれます。 また、国産の無垢材の多くが湿気に強く、かつ樹脂を多く含んでいます。そのため、水や雑菌などから家を守る性質があります。まさに、無垢材こそ日本の気候風土に適した建築用材といえます。

無垢の木は乾燥がミソ

木造住宅が不具合を起こす原因は、木の乾燥が不十分なためです。乾燥が不足していると、木は曲がったり腐ったりしてしまいます。

夢ハウスでは特許取得の「ドライバンパー」を使って木を乾燥させることに成功しました。最高の製品をつくるため、ドライバンパーの研究、開発には2億円の投資をして完成させました。

昔から適材適所に木材を使うと丈夫な家づくりになると言いますが、現在もこの考え方は変わりません。土台には硬く腐りにくいヒバ材(カナダ産)、柱には杉材(国内産)、梁には松材(ロシア産)と、木材の性質によって使い分けをしています。中には、樹齢約1,000年のものもあります。

どんな良い木材を使ったとしても、木の乾燥が不十分だと、あとから収縮・変形を起こし、床が傾いたり壁が割れたりするトラブルが発生してしまいます。キーワードは「含水率」です。含水率を木の芯まで20%以下にすることが重要です。

当社では無垢材を部屋の中で「表し」の状態にします。無垢材の梁や柱を表しにする事は手間と技術の集積であり、他社には真似できないものと自負しています。エアコンの普及により、室内の環境は木にとって過酷な状態にあります。そのため、内装材(床板・壁板)は含水率を5%(乾燥直後)まで乾燥させることにより、後々不具合が生じないようにしています。

集成材の柱や梁には有害化学物質を発生させる接着剤が使われ、シックハウスの発生源になっているのではないか?また、はく離の心配がある等、構造材として使用した場合の耐久強度にも疑問が残るため、当社では「ドライバンパー」を使って乾燥させた、本物の無垢の木にこだわっています。国内に多量にある杉の木をもっと活用したいと考えています。

床下の換気が長持ちのヒケツ

自然の空気を取り入れることで、木は寿命を延ばすことができます。湿気が内部に滞留しないよう、丸型換気口を90センチ間隔で基礎に採用し、通気性を高めています。丸型のため基礎鉄筋を切ることなく設置でき、地震にも強くなるわけです。

法隆寺が約1,300年もの歴史を生き延びることができたキーポイントは風が走る高床式基礎にあったのです。

地震に強い土台と床構造

土台には耐久性に優れたヒバ材を採用しています。ヒバ材は、殺虫効果と高い抗菌性があるヒノキチオールという成分を含んでおり、カビやダニが発生しにくく、シロアリを寄せつけない特長があります。

また、夢ハウスは剛床工法を採用しています。97ミリ角の無垢材を45.5センチ間隔に継いで施工することで、一般的な在来工法と比べ、地震に対して2.5倍の強度を実現しました。(夢ハウスデータより)

また、2階の床にも同じく450ミリピッチの剛床工法を採用。木の耐久性を重視しているので、継ぎ手部分も金物を使わず、あり継の仕口(2つ以上の部材を組み合わせて接合する)加工を施しています。この剛床工法だと、壁に地震の揺れる力がうまく伝わり、「面で支える」ことで強さを発揮します。

圧倒的な強度を誇る「夢パネル」

頑強な軸組に加えて、柱と柱の間には「夢パネル」と名づけたパネルを使用しています。これは耐震性や断熱性、耐久性を追求した結果、開発したもので、一般的な筋交い工法に対して壁倍率3.3倍を達成しました。(国土交通大臣認定 FRM-0050,0051)

軸組にパネルを組み合わせた夢パネルは、地震や風といった横からかかる力に対して圧倒的な強度を誇ります。これは(財)建材試験センター(埼玉県)での性能試験で証明されています。

先に説明した表しの梁や柱、土台構造は、木材の体積で計算すれば他社の数倍は使用されているはずです。頑強な構造材とパネルの組み合わせは技術やコストの面で、他社では実現不可能です。

性能バツグンの断熱材を標準に

夢ハウスでは、壁や床に使う断熱材に「ビーズ法ポリスチレンフォームA類特号」を採用しています。これは一般的な断熱材であるグラスウールに比べ、バツグンの性能を誇ります。一般的なグラスウールは時間と共に水分が入り込み、縮んでしまって断熱効果がどんどん下がってしまいます。

ビーズ法ポリスチレンフォームは、燃やしても有毒性ガスを発生することがなく、もし燃えたとしても発泡ガスはブタンまたはペンタンなので無害です。

また、自消性があるため、3秒以内に炎が消えてしまいます。ですから燃焼限界点を超えて燃え上がることはないのです。

ポリスチレンフォームA類特号は、南極の昭和基地で、すでに40年の使用実績があります。グラスウールよりも10倍以上の価格になりますが、夢ハウスではこれを標準装備としています。今のところ断熱材では、ポリスチレンフォームA類特号が最も優れていると言えるでしょう。

ナチュラル

自然から授かった天然木の木目、そしてあたたかみのある色合いは人々の心を穏やかにします

古民家スタイル

日本の木造住宅の伝統を継承し、最先端の建築技術を融合させた匠の技の結晶です。

本格和風

繊細な意匠が垣間見られ、作り手の磨き抜かれた感性と美意識が表現されています。

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