株式会社橋詰建設

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橋詰建設のリフォーム

お客様の信頼に応えるために
橋詰建設はコミュニケーションをもっとも大切にします

どのようなリフォームをお望みですか

メンテナンスリフォーム

老朽化による傷みや汚れ、昔のままの住宅設備機器などから「暮らしにくくなったなぁ」と感じたら「メンテナンスリフォーム」。不便や不快の原因となる部分を新しいものと入れ替えます。

性能アップリフォーム

構造の補強、断熱性の向上、バリアフリー、防犯対策など“住まいの機能性向上が目的”のリフォームです。災害への不安解消、高齢者が快適に暮らせる、光熱費が安くなるなど様々な効果を生みます。

ライフリフォーム

ライフスタイルやライフステージは人生と共に変化するもの。「ライフリフォーム」では、単に住まいを改修するだけではなく、人生を謳歌するための“スタイルやステージに合った家づくり”を考えます。

橋詰建設のリフォームの流れ

リフォームを望む背景には「3つの不(不便、不快、不安)」がありますが、これらを解決できなくては家を直す意味がありません。

そのため橋詰建設では、コミュニケーションを最も大切にし、お客様の「不」をしっかりヒヤリング。さらに現地調査をした上で、お見積もりやプランをご提案いたします。

リフォームの流れ

意外と安い夢ハウスの天然無垢材

夢ハウスは製材・乾燥・プレカットなどの加工から建築まで全て自社で行っています。6000坪の自社工場で一貫生産ラインを確立し大幅なコストダウンを実現。良質な無垢材をお客様に1円でも安くご提供できるように努力しています。

実は、グラフのようにカラーフロアも無垢材も材料・施工費は同額で、違うのは「床材の価格」だけ。夢ハウス仕様なら、ほんの少しの差額で本物の無垢材を張ることができるのです。

天然木のチカラで森にいるような心地よさ

夢ハウスの天然木の家は、構造材や内装材、建具、家具に至るまで、無垢材を使用しております。木は伐られても呼吸しているので湿度を調整し、フィトンチッドを発散して森林浴効果を室内に生み、自然の殺菌作用でカビやダニから家族を守ってくれます。

また、紫外線を吸収する、音を和らげる、木肌のさわり心地が安心感を与える、香りがストレスを癒すなど五感にやさしい建材です。もちろん夢ハウス仕様のリフォームにも天然無垢材が用いられます。

住宅設備機器のメーカー指定はありません

住宅設備機器とは、キッチンやお風呂、トイレ、照明など住宅に付随する設備の総称です。それぞれの住宅設備機器メーカーがカラー、デザイン、使い勝手、機能など、多種多様な製品を販売しています。また、毎日使うものですから、家人の趣味やライフスタイルが最も反映される部分でもあります。

住宅メーカーによっては1社もしくは数社の住宅設備機器メーカーと契約し、それ以外の住宅設備機器メーカーの製品を選べない場合があります。しかし、夢ハウス仕様は違います。どんな住宅設備機器メーカーでも、お客様の好みで選ぶことができます。

諏訪市大和の家[ 設計:g_FACTORY建築設計事務所 ]

40数年前に建てられ、増改築を繰り返した木造2階建てのリノベーション。若世帯の同居をきっかけに建替えか新築を模索しました。敷地は重機が入らない急坂、そして坂道であった為リノベーションを選択。基礎、木骨組の身体検査、耐震・断念補強をきちんと施した上で間取りを一新しました。家族6人の気配を感じながら暮らせて、おおらかで開放感のある間取りを用意しました。また1階からも諏訪湖を望める窓を用意し、いつでも湖畔を感じながら暮らしを楽しめるような仕掛けづくりもしています。

諏訪市普門寺の家[ 設計:g_FACTORY建築設計事務所 ]

20数年前に建てられた軽量鉄骨の2階建てのリノベーション。若世帯の同居をきっかけに間取りを一新。2階は天井材で塞がれていた部分を全て撤去し、それにより生まれた余剰空間をロフトとして利用しました。また、細い鉄骨の小屋組が室内にリズム感と軽快感を出しています。鉄骨ではありますが床やその他の部分には無垢板を多用しています。もちろん基本性能としての断熱補強は屋根・壁ともに万全にしたリノベーションです。

明治の蔵=リノベーション=[ 設計:g_FACTORY建築設計事務所 ]

棟木に刻まれた明治38年の墨文字・・・
今から100年以上前に建てられたその蔵は、庭の木々の中、ひっそりと、そして控えめに建っていました。建坪10坪の土蔵作り2階建ての蔵。この蔵を、お菓子作りの場や、ギャラリーや、ゲストハウスであったりと開かれた場所にする事を望まれておりました。 その100年以上経つ蔵のエネルギー、技術や歴史に対して敬意を払いつつ、懐古主義過ぎず、ボク達なりに新しい空気を吹き込みたいと思いました。
外観は周辺環境を考慮し、極力現況を維持しながら街並みに配慮しています。内部は基本的断熱性能をアップしながら現代のテクノロジーを用いています。蔵特有の薄暗さや空気感を残しつつ、2階は一転明るく開放的なインテリアに一新しています。持ち出しのスチール階段を用いる事で、蔵という重厚な存在感に対比するように、軽さや現代性を表現しています。
この懐かしく新しい蔵ベーションを終えて、これからまた100年先の新しい時代へ継承されていく事を願って・・・。

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